case

導入事例

汚泥に合った仕様に変更し、目詰まりなく脱水!

ガラスリサイクル工場 様

メンテナンス工数削減リサイクル工場含油汚泥脱水汚泥脱水機脱水機更新

汚泥に合った仕様に変更し、目詰まりなく脱水!

抱えていた問題点

使用済みガラスびんを割って綺麗にし、粒状にしてガラスびん製造工場に出荷しているこちらのガラスリサイクル工場様では、回収したガラスを洗う工程で排水が発生します。排水処理で発生した汚泥はベルトプレス脱水機で脱水されていましたが、老朽化に伴い新しい脱水機を探していらっしゃいました。

 

アムコンからのご提案・解決策

排水は凝集沈殿槽から脱水機に投入されます。汚泥性状はVTSの値が33.3%と無機分が多いだけでなく、マヨネーズやトマトソースなどの調味料を入れていたビンの洗浄を行うため、油分も多く含まれています。ベルトプレス脱水機ではベルトに油分が付着してしまい脱水効率が悪かったことから、日常のメンテナンス項目が少なく手間のかからない汚泥脱水機ヴァルート™をお選びいただきました。無機分が多く且つ油も含んでいて柔らかい。この難しい汚泥の脱水に対応するため、脱水機の仕様を変更し、目詰まりなく脱水が可能となっています。

濾液の様子

濾液の様子

脱水ケーキの様子

脱水ケーキの様子

脱水データ

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導入いただいた製品など

汚泥脱水機ヴァルート™ ECシリーズ

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