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産廃費(汚泥量)を
削減したい

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Content 01こんなお困りごとはありませんか?

  • 産業廃棄物の処分単価が上昇し、汚泥処理のコスト負担が大きくなっている
  • 既設汚泥脱水機の性能が落ち、含水率がうまく下がらない

アムコンの解決策

ヴァルートデュオ™/ヴァルート™をはじめとする汚泥処理装置を通じて、
汚泥の減容化による産廃費削減をサポート

新規導入をご検討中の方から、既設脱水機の性能や含水率に課題をお持ちの方まで、それぞれの状況に応じたご提案が可能です。

産廃費は、汚泥の重量や容積に応じて算出されるケースが多いため、脱水によって含水率を低減することで、搬出・処分コストの削減につながる場合があります。

アムコンの汚泥脱水機は、汚泥中の水分を効率的に脱水することで、産廃量(重量・容積)の削減に加え、搬出回数や脱水ケーキ保管スペースの低減、さらには搬出時のCO₂排出抑制にも貢献します。

汚泥脱水によるコスト削減効果

汚泥処分量をバキューム搬出の1/10~1/15に削減

バキューム車などで搬出される汚泥は、その大部分が水分です。汚泥脱水機であらかじめ脱水処理を行うことで、搬出する汚泥の重量・容積を大幅に削減でき、産廃処分費や運搬コストの低減につながります。
例えば以下の条件を想定し、バキューム搬出費を10,000円/㎥、脱水ケーキ処分費を20,000円/tとして試算した場合、年間で約590万円のコスト削減が見込めます。

仮定条件データ

汚泥量:720 m³/年
SS:15,000 mg/L
脱水後含水率:83%
脱水ケーキ量:63,530 kg-wet

汚泥処分量をバキューム搬出の1/10~1/15に削減
既設ろ布式脱水機からの入れ替えで汚泥処分費を約1/2に削減

既設ろ布式汚泥脱水機からヴァルート™への入れ替えにより、脱水ケーキの含水率を下げ、汚泥処分費を約1/2程度まで削減できたケースもあります。

以下の条件で脱水ケーキの引き取り価格を20,000円/tとした場合、年間で約230万円のコスト削減が見込めます。

条件データ

既設ろ布式脱水機 ヴァルート™への入れ替え後
含水率 92% 83%
脱水ケーキ量/年 約216t 約102t

※運転日数360日/年で試算

既設ろ布式脱水機からの入れ替えで汚泥処分費を約1/2に削減

お客様の処理状況をご確認のうえ試算できますので、ぜひお気軽にご相談ください。

汚泥脱水機ヴァルートデュオ™/ヴァルート™

汚泥脱水機ヴァルートデュオ™/ヴァルート™

多重板型スクリュープレス脱水機です。目詰まりしにくい独自構造で、有機・無機・含油・繊維質を多く含む汚泥など、幅広い汚泥性状に対応します。

詳しくはこちら

さらなる減容化・資源化へ

汚泥脱水機での減容化に加えて、目的に応じて以下の装置やシステムもご提案可能です。

汚泥乾燥機

汚泥乾燥機

汚泥脱水機ヴァルート™と組み合わせることで、脱水ケーキを乾燥させ、含水率10〜40%程度の乾燥汚泥にできます。汚泥脱水機のみの場合と比較して、廃棄汚泥量のさらなる減容化が期待できます。電気熱源のロータリーキルン式と、蒸気熱源のドラム式をご用意しています。

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汚泥脱水発酵システム デルコンポ

汚泥脱水発酵システム デルコンポ

1,000〜3,000人槽対象の集落排水施設向けシステムです。含水率約99%の余剰汚泥を発酵汚泥にして排出します。発酵汚泥は、自治体への肥料登録を経ることで、肥料や土壌改良剤として活用が可能です。汚泥の地域内資源循環を目指す選択肢として活用されています。

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様々な汚泥・業種に対応可能

アムコンの汚泥脱水機は、汚泥の性質や種別を問わず、幅広く対応可能です。

汚泥の性質 有機汚泥・無機汚泥・含油汚泥・繊維質を多く含む汚泥 など
汚泥の種別 余剰汚泥・凝集沈殿汚泥・加圧浮上フロス など
納入実績(抜粋)

食品・飲料製造業、畜産業・食肉加工業、化学品製造業、製薬業、産業廃棄物処理業、リサイクル業、機械製造業・金属加工業、クリーニング業、製紙製造業、建材製造業、原油採掘業、服飾・繊維業、商業施設、下水処理場、上水処理場、集落排水処理場など

汚泥の特性はお客様ごとに異なるため、無料汚泥サンプルテストで実際の脱水効果を確認したうえで、適した装置をご提案します。

導入事例

汚泥を捨てずにリサイクル!汚泥処分費はゼロに

宜野座村松田クリーンセンター 様

バキューム搬出の処分費用が課題でしたが、汚泥脱水発酵システム デルコンポで 汚泥を脱水・発酵させて肥料化。汚泥肥料として農地で活用され、汚泥の処分費が ゼロになりました。

脱水ケーキ
脱水ケーキ
発酵汚泥
発酵汚泥

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ご相談から導入までの流れ

1. ご相談・ヒアリング

1. ご相談・ヒアリング

現状の課題をお伺いします。こちらのフォームから、またはお電話でご相談ください。

2. 汚泥サンプルテスト(無料)

2. 汚泥サンプルテスト(無料)

汚泥サンプルをお預かりし、含水率や薬品添加量などを確認します。ご要望により、実機を用いてお客様の排水処理施設でテストを行うことも可能です(有料)。
※対象汚泥を2~3リットル程度(無機汚泥は3~4リットル程度)当社にお送りください。
※容器はお客様にてご用意ください。返却はいたしません。
※夏季は気温上昇が汚泥性状に影響を与える場合がありますので、お手数ですが「クール便」にてお送りいただきますようお願いいたします。

汚泥サンプル送付先
アムコン株式会社 国内営業グループ
〒223-0057 横浜市港北区新羽町1926/TEL : 045-540-8581

3. ご提案・ご契約

3. ご提案・ご契約

汚泥の性質と処理量に応じた装置をご提案し、装置仕様の確定と最終見積りをご提示します。

4. 製造・輸送

4. 製造・輸送

当社工場での自社製造、現場までの輸送に対応します。
ご要望により、既存設備への組み込み/新規据付工事も対応可能です。

5. 試運転・運転調整

5. 試運転・運転調整

設定調整と運転条件の確認を行います。

6. アフターサポート

6. アフターサポート

運転状況に応じたメンテナンス・運用支援を行います。

よくある質問

産廃費がどれくらい削減できるか、シミュレーションしてもらえますか?
はい、可能です。現状の汚泥排出量・含水率・処分単価などをお伺いしたうえで、無料汚泥サンプルテストの結果をもとに、削減見込みの試算をお出しします。
汚泥処理には薬品も必要ですか?
脱水対象物の用途にもよりますが、多くの汚泥脱水処理では、高分子凝集剤の使用が一般的です。アムコンでは、汚泥の性質に合わせた凝集剤の選定もご提案できますので、ぜひご相談ください。
設置スペースに制約がありますが、対応できますか?
ぜひご相談ください。既存設備との取り合いや限られた設置スペースに合わせて、装置や配置をご提案します。

産廃費削減のご相談はアムコン株式会社まで

汚泥サンプルテスト(無料)から装置選定、設計、製造、施工、アフターサービスまで 対応し、汚泥の減容化をサポートします。「産廃費が年々増えて困っている」「既設脱水機の性能を見直したい」など、情報収集やご検討段階でも、お気軽にご相談ください。

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