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導入事例

汚泥を捨てずにリサイクル!汚泥処分費はゼロに

宜野座村松田クリーンセンター 様

汚泥脱水発酵システム産廃費削減集落排水処理施設

汚泥を捨てずにリサイクル!汚泥処分費はゼロに

抱えていた問題点

沖縄本島のほぼ中間地点に位置し、沖縄県のマンゴー拠点産地として認定されている「水と緑と太陽の里」宜野座村。現在4か所の農業集落排水処理場がありますが、うち3か所に汚泥脱水発酵システム デルコンポを導入いただきました。

デルコンポ導入以前は、処理場で発生した汚泥はバキューム搬出されていましたが、処理費用が高額なことから、汚泥を農地還元できないかご検討されていました。

 

アムコンからのご提案・解決策

デルコンポDC-2000を導入いただいたことで、汚泥の農地還元が実現しました。松田クリーンセンター様で発生する汚泥は、デルコンポ内の汚泥脱水機ヴァルート™により含水率80.6%まで脱水され、乾燥ドラムで発酵に適した水分に調整されます。この乾燥汚泥は約70℃に調整された発酵槽内に投入され、約3週間かけて含水率47.9%の発酵汚泥として排出されます。

排出された発酵汚泥は、地域住民のみなさんが緑農地に散布する汚泥肥料として活用され、これまで費用をかけて捨てていた汚泥の処分費はゼロになりました。

クリーンセンターご担当者様からは、安定的に処理が出来、メンテナンスの手間が少ないことから「思った以上に良い機械。」とおっしゃっていただいています。

汚泥脱水機と汚泥乾燥機

設置の様子

貯留タンク

貯留タンク

脱水ケーキ

脱水ケーキ

脱水データ

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導入いただいた製品など

汚泥脱水発酵システムデルコンポ DCシリーズ

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