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排水のCOD低減・
基準値対策

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Content 01こんなお困りごとはありませんか?

  • 排水のCODが基準値ギリギリで、超過のリスクが続いている
  • 生産量や原料変更により、排水のCODが上がってきた

アムコンの解決策

COD除去用活性炭装置を中心に、排水のCOD低減と基準値対応をサポート

化学・医薬品工場の難分解性物質処理、食品工場のCOD仕上げ処理、最終処分場の浸出水処理など、 業種ごとの排水特性に応じたご提案が可能です。

排水のCOD対策の一つとして、COD除去用活性炭装置による吸着処理が用いられます。CODの原因物質は、有機物・難分解性物質など多岐にわたります。活性炭は、これらの物質を細孔に吸着して除去する性質があり、生物処理の後段に設置することで、生物処理で分解しきれない難分解性CODの仕上げ処理として活用されています。

アムコンでは、排水サンプルのCOD・BOD・SSなどを自社で測定し、活性炭装置の適用可否を確認したうえで、排水特性に応じた処理プランをご提案します。

COD除去用 活性炭ろ過装置の特長

主な特長

主な特長

  • 難分解性CODに対応:生物処理で分解しにくい有機物や着色成分にも対応
  • 既存設備への追加が可能:コンパクトな構成で、生物処理など既存フローの後段に組み込みやすい
  • 排水特性に応じて活性炭を選定:排水の特性に合わせて適切な活性炭を選定

排水中の原因物質に応じて、選定する活性炭の種類(原料・粒度・形状など)も変わります。アムコンでは、排水サンプルの測定結果をもとに、用途に合う活性炭をご提案します。

COD除去用 活性炭ろ過装置の
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COD除去用 活性炭装置の主な活用パターン

導入の目的や設備の状況に応じた活用パターンをご紹介します。

生物処理の後段に追加する場合

化学・医薬品工場や食品工場など、生物処理を行っているものの、難分解性CODが分解しきれず基準値ギリギリで推移しているケースで採用されます。既存の生物処理設備の後段に活性炭装置を追加することで、仕上げ処理として難分解性COD成分の除去を図ります。

浸出水処理の仕上げに使う場合

最終処分場の浸出水のように、難分解性有機物や色度成分が含まれ、長期的なCOD管理が必要な排水で活用されます。生物処理や凝集処理の後段に活性炭装置を組み合わせ、放流水質の安定化を目指します。

既存設備の処理能力強化として追加する場合

規制強化・排出基準改定への対応や、生産量増加に伴う負荷上昇への対策として、既存の排水処理フローを大きく変えずに処理能力を強化したいケースで採用されます。後段に活性炭装置を追加することで、現状設備を活かしながら放流水質改善を目指します。

ご相談から導入までの流れ

1. ご相談・ヒアリング

1. ご相談・ヒアリング

現状の数値・目標値・課題をお伺いします。こちらのフォームから、またはお電話でご相談ください。

2. 排水サンプルの分析

2. 排水サンプルの分析

COD・BOD・SSなどを自社で測定し、活性炭装置の適用可否を確認します。

3. ご提案・ご契約

3. ご提案・ご契約

排水特性に応じた装置構成と活性炭をご提案し、設備仕様の確定と最終見積をご提示します。

4. 施工・据付工事・試運転

4. 施工・据付工事・試運転

既存設備への追加・新規装置の設置を行い、設定調整と処理水質の確認を行います。

5. アフターサポート

5. アフターサポート

安定運転に向けた運用サポートを行います。

よくある質問

既存の処理設備を活かしたまま追加できますか?
はい、可能です。COD除去用活性炭装置は既存設備の後段に組み込みやすいため、生物処理など現状の処理フローを活かしながら追加導入できます。
排水の測定だけでも依頼できますか?
はい、可能です。排水サンプルをご提供いただければ、COD・BOD・SSなどを自社で測定し、活性炭装置の適用可否や対策の方向性についてご提案します。
規制値が変わって対応が必要になりました。短期間で対応できますか?
排水の状況・必要な処理レベル・設備条件により異なります。緊急性に応じて、活性炭装置の追加・運用改善など段階的な対応をご提案できますので、まずはお早めにご相談ください。

COD対策のご相談はアムコン株式会社まで

COD除去用活性炭装置を中心に、排水分析から施工、アフターサポートまで、COD低減・基準値対応をサポートします。

「基準値超過のリスクを減らしたい」「規制強化に備えて設備を見直したい」「排水の測定からまず始めたい」など、情報収集やご検討段階でも、お気軽にご相談ください。

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