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ドライフィルムレジスト剥離カス用脱水機
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高い脱水性能で剥離カスを減量 処分コストの削減を可能に
ドライフィルムレジスト剥離カス用脱水機 TV-50F
プリント配線板製造や、その他パターン形成で発生する剥離カスを脱水します。長さ850mm x 幅374mm x 高さ555mmとコンパクト設計で場所を取らず、ちょっとしたスペースにも設置できます。
特長
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目詰まりしない
セルフクリーニング機構 -
剥離カス処分コストを削減 -
作業環境の改善 -
節水・省電力 -
低騒音・低振動 -
簡単操作・簡単メンテナンス
目詰まりしないセルフクリーニング機構
固定リングと遊動リングの2種類のリングで構成した濾過体に、剥離カスの搬送と圧密を担うスクリューを2本通した構造です。スクリューの羽根が交互に重なりながら回転し、剥離カスを崩しながら排出口に向けて搬送するため濾過体が目詰まりしません。
高い脱水効率を得ると同時に、安定した脱水処理を実現します。

剥離カス処分コストを削減
剥離液を含んだドライフィルムレジスト剥離カスを脱水し、廃棄物量を30%~65%に減量することにより、廃棄物処分費を削減します。
また、廃棄物量の減量に伴い、運搬・処分作業時間も短縮することができます。

| 生産能力 | 約360,000㎡/年(約30,000㎡/月) |
| 剥離カス排出量 | 60t/年 |
| 廃棄物処分費 | 100円/kg≒20,000円/ドラム |
| 脱水減量率 | 50% |
| 脱水能力 | ~30kg-WET/h |
※本コスト試算には、廃棄物運送費及び、機器メンテナンスコスト、オペレーションコスト、ランニングコスト等は含まれておりません。
作業環境の改善
脱水前のドライフィルムレジスト剥離カスは、剥離液を含んだ含水率の高い状態です。強アルカリで取り扱いには危険を伴うため、運搬・処分作業時には飛散しないよう注意を要します。TV-50Fで脱水すると、剥離カスは粉チーズのような状態で排出されるため、剥離液が滴らず、運搬や処分作業環境の改善につながります。

簡単操作・簡単メンテナンス
日常のメンテナンス項目が少なく、難しい操作も必要ありません。また、特別な知識や熟練の技術を必要とせず、どなたにでも簡単にお使いいただけます。
省電力
濾過体を通るスクリューは、1分間に約2~4回転という極低速で動作するため、電力消費が極めて少なく経済的です。
低騒音・低振動
高速回転体を持たないため、騒音や振動の心配が全くありません。騒音によるストレスがなく、機械設置に伴い遮音対策を施す必要もありません。また、大きな振動もないため、機械設置時に床の振動対策工事も不要です。
使用例







