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汚泥乾燥機・発酵装置
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電気熱源
ロータリーキルン式
汚泥乾燥機 SPシリーズ
余剰汚泥や凝集沈殿汚泥を含水率10~40%程度の乾燥汚泥にし、廃棄汚泥量を減量することができます。 脱水ケーキを直接熱源に当てることで高い熱効率を実現しました。独自の二重ドラム構造により十分な乾燥面積を確保しつつ、コンパクトな設計です。

廃棄汚泥量を大幅削減
投入時含水率80%程度の脱水ケーキを含水率10~40%程度の乾燥汚泥にすることで、廃棄汚泥量を大幅に削減。汚泥処分費の削減が可能です。
汚泥の含水率と重量
| 汚泥の状態 | 含水率 | 汚泥ケーキ重量 |
| 原泥 | 99% | 10000kg |
| 濃縮汚泥 | 96% | 2500kg |
| 脱水ケーキ | 83% | 588kg |
| 乾燥汚泥 | 40% | 167kg |
| 30% | 143kg | |
| 20% | 125kg | |
| 10% | 111kg |

※固形物量100kg-DSの試算
コンパクト設計・簡単設置
汚泥脱水機ヴァルート™と組み合わせることで、脱水機から排出される脱水ケーキを乾燥機に直接投入し、乾燥ケーキを連続的に排出します。貯留ホッパや大型の乾燥タンク、モーター等の大規模な運転設備は不要です。
また、独自の二重ドラム構造で十分な乾燥面積を確保。コンパクトな設計で小規模施設にも対応でき、設置も非常に簡単です。

汚泥脱水乾燥システム 構成例
取り扱いが容易なフレーク状で排出
乾燥汚泥はフレーク状で連続的に排出されます。この形状は、乾燥汚泥の飛散も少なく、取り扱いが容易です。また、含水率の低い乾燥汚泥は脱水ケーキと比較し腐敗しづらいため、一時的な保管による悪臭が発生しにくいという特長があります。

処理プロセス

脱水ケーキ排出
汚泥脱水機から排出される含水率83%程度の脱水ケーキは、連続的に乾燥機に投入されます。

乾燥機内
乾燥機に送られた脱水ケーキは、乾燥ドラム内で徐々に乾燥して行きます。

乾燥ケーキ
含水率10~40%の乾燥汚泥が排出されます。
まずはお気軽にご相談ください。汚泥種、処理方式、汚泥量、運転時間など諸条件をお伺いし、お客様の汚泥やお悩みごとに合った最適な機種を選定いたします。サンプルテストでは、薬品添加量、脱水ケーキ・乾燥汚泥の推定含水率などをシミュレーションいたします。仕様や付帯設備などの決定後、製造いたします。お客様の排水処理施設で当社サービスエンジニアが運転調整を行い、操作方法などをご確認いただいてからお引渡しとなります。






