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導入事例

汚泥脱水コンテナの導入で汚泥処分費の削減に成功!

ドイツ ロンネブルク下水処理施設 様

下水処理場初期費用・建設費用削減汚泥脱水機産廃費削減

汚泥脱水コンテナの導入で汚泥処分費の削減に成功!

抱えていた問題点

ドイツのロンネブルクに位置するこちらの下水処理施設は、約8,500人分の生活排水を処理できるよう設計されています。しかし、汚泥脱水機が設置されていなかったため、汚泥の処理コストが非常に高額となっていました。さらに、施設内の建物が狭く、新たに汚泥脱水機を設置するためのスペースも確保できないという問題を抱えていました。

 

アムコンの解決策

アムコンは、お客様に汚泥脱水機の導入をご提案しました。汚泥を脱水することで処分量を1/20に抑えることができるため、処理コストの大幅な削減が可能になります。また、新たに建物を増設するのではなく、汚泥処理に必要な設備を収めた汚泥脱水コンテナを設置することで、以下のメリットを提供することができました。

 

汚泥脱水コンテナ導入のメリット

  • 設置の柔軟性:移動が容易で、限られたスペースにも対応可能
  • コスト削減:建設コストや工期を削減でき、早期稼働が可能
  • 規制への対応:建物建設に比べて法規制が緩やかで手続きが簡便
コンテナ内設備

汚泥脱水機ヴァルート™ FS-202
高分子凝集剤自動溶解装置
汚泥供給ポンプ
スクリューコンベア(付帯設備)

100mmの断熱材で保温されたコンテナ内部は、作業効率を考慮したレイアウトになっています。脱水されたケーキは、スクリューコンベアによって廃棄用コンテナへ自動で搬送される仕組みです。

 

お客様の声

施設内に汚泥脱水機の設置スペースが確保できず諦めていましたが、汚泥脱水コンテナを導入することで、短期間かつ低コストで設置が実現しました。また、汚泥を1/10に減量できたことで、処理費用の大幅な削減にも成功しました。

 

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