必要な機器をすべてパッケージ化
新設工事不要
オールインワン汚泥処理ユニット
汚泥脱水機本体だけでなく、高分子凝集剤自動溶解装置、各種ポンプ類、ホース類、発電機、電源ケーブルなど、汚泥処理に必要な機器をすべてパッケージ化しました。必要な配管・配線を接続すればすぐに脱水処理を開始できます。 「新たに建屋を建てられない・増築が難しい」「敷地制約が厳しい」 など、汚泥処理施設の新設・更新には様々なお困りごとが伴います。オールインワン汚泥処理ユニットなら、新設・増築工事を抑えながら導入でき、初期投資の大幅な削減にもつながります。 コンテナ式脱水システムと移動脱水車から、用途に合わせてお選びいただけます。
コンテナ式脱水システム
汚泥の脱水に必要な設備一式を20フィート(約6.1m)コンテナにパッケージ化した、コンテナ式脱水システムです。
断熱仕様でヒーターと換気システムを標準装備しているため、一年を通じて屋外でも快適に運転いただけます。機器レイアウトのアレンジも可能です。汚泥処理施設に、これまでにないオールインワンの汚泥処理体験をお届けします。
※コンテナのサイズは、設置する汚泥脱水機や付帯設備の仕様・サイズにより変更となる場合があります。
※対応処理量は搭載する脱水機により変わります。詳細は当社までお問い合わせください。
仮設プラントとしての活用
短期プロジェクト、汚泥脱水設備の更新工事中、将来的に設備の場所を移動する可能性があるなど、仮設プラントとして汚泥処理が必要な場面でも活躍します。コンテナ1台とコンパクトで、限られた敷地にも設置可能です。
移動脱水車 ヴァルート™ MVシリーズ
トラックに汚泥処理設備を搭載した移動型ユニットです。対応処理量やベース車両など、詳細は当社までお問い合わせください。機器レイアウトのアレンジも可能です。

排水処理設備の巡回汚泥脱水に最適
処理したい汚泥が離れた場所で複数個所ある場合、それぞれに汚泥処理設備を整えるよりイニシャルコストを低く抑えることができます。

災害時の緊急対応用に
地震・水害などの災害時、汚泥処理機能が停止してしまった場合の緊急対応にも活躍します。自走可能なため被災地へ展開でき、復旧までの汚泥処理を支えます。自治体・公共施設のBCP(事業継続計画)対策としてもご活用いただけます。
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移動脱水車とは?|メリット・デメリット
まずはお気軽にご相談ください。汚泥種、処理方式、汚泥量、運転時間など諸条件をお伺いし、お客様の汚泥やお悩みごとに合った最適な機種を選定いたします。汚泥サンプルテストでは、薬品添加量、脱水ケーキの推定含水率などをシミュレーションいたします。ご要望により、実機を用いてテストを行うことも可能です(有料)。仕様や付帯設備などの決定後、製造いたします。当社サービスエンジニアが運転調整を行い、操作方法などをご確認いただいてからお引渡しとなります。
「希望通りに脱水できるのだろうか?」「運転方法は難しくないだろうか?」
購入前の不安解消のほか、既設脱水機のオーバーホール期間や排水処理設備の工事期間中などに代替機としてご利用いただけます。





